次の試合で打とう!

昨年打率2割0分9厘だった私。武術打法に出会い、今年3割6分まで上昇。この先、成績は伸びるのか?落ちるのか?&武術打法って? 次の試合で打撃が劇的に向上するかも?の当ブログにお付き合いください。

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夢の中で

試合の朝、野球の夢をみた。

アウトカウントはわからないが
フォアボールでランナーがたまってて
1,2塁で僕に回ってきた。
そんな感じだ。

先制点をあげて、流れをこっちに持ってくる絶好のチャンス!

ベンチからの期待も高まる。
気合を入れて打席に入る。

たぶん初球だと思う。
打ったのはアウトコース、高さは腰のあたりのまっすぐ。

「よしっ打てる!」

そう思ってバットを出した。

しかし、結果はボテボテのショートゴロ。
自分の目の先を力なく転がる打球を、ピッチャーが満足げに見ている。
(あれっ?そういえば、なぜか、この時のピッチャーはデコだった)

一塁ベースに走りながら
海の向こうで頑張ってる愛知出身の鈴木くんのことを考えていた。
比べるのもおこがましい話ではあるが、
「心が折れそうになった!っていうのもわかるな。」と。

試合に向かうテンションが下がってしまう
そんな悲しい夢の中で
それでも 最後に ひとつ大きなヒントが

「ひっかけるのはなく、センター方向に“大きく”持っていけばいいんだ。」

なんか、そんな気づきが頭の中に浮かんだのである。

意識をセンターの右横くらいに置いて
そこにボールを運ぶつもりで
バットを振りぬく。

武術打法を実践すれば、実行できそうな話だ!

まあ夢の中の話ですが・・・

今日の結果は どうなるのでしょう?
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  1. 2009/03/20(金) 06:55:59|
  2. 武術打法でもやっと解消♪
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メジャーリーガーの考えていることって?

また更新の間が空いてしまいました。

いつも見ているサイトで面白い話を見つけたので紹介しますね。

カージナルスの田口選手と糸井重里さんの対談。
これが、エライ面白いんです。
なんというか、仕事で野球をやってる男のリアルな現場話が溢れています。

たとえば。

ワールドシリーズの大事な場面でバントを決めた
あの時の田口選手の気持ち。
 ↓
しかも、ワールドシリーズの第4戦ですよ?
最高に盛り上がってるスタジアムに、
「私は、バントしますよー」って出て行くんですよ。
もう、こうやってバントのかまえして、
ダグアウトから出て行くようなものですよ。
そんなプレッシャー、ないですよ

とか、
ボクはど真ん中は打てないんですよ!
というセリフに続く、
試合でいきなりど真ん中に投げられた時の気持ち
 ↓
そうです。「‥‥なにこれ?」って思うんです。
「なにこれ? 打てる、打てる。打てる。
 打てる。打てるけれども‥‥」って、
バットを振りはじめながら、
「これは、引っ張ったらいいのか、
 流したらいいのか、どっちやねん、
 どっちやねん、どっちやねん‥‥」
っていう状況が生まれてくるんですね。

だとか・・・
インタビューのタイトルは
「野球の神様、初球だけ狙わせてください。」
去年のシーズン、ホームランを3本だけ打った(って大したモンなんですが)田口選手。そのうち一本だけは“狙って打ったホームラン”
このエピソードも最高ですよ。

現在、連載中なので、どうぞご覧ください。
http://www.1101.com/taguchi/2008-03-03.html

ちなみに田口選手は、『武術打法』の信奉者でもあります。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/17(月) 05:29:16|
  2. 武術打法でもやっと解消♪
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武術打法講座 番外編1

またしばらく、更新に間が空いてしまいました。
この前の試合、ボクは4打数1安打。
このブログを始めてから、着実に打率は下がっています。

「ひっじょーっにマズイ!マズイよ…」
心の中の 名古屋章がボクにおかんむりです。

前回の試合、長村監督とヘッドコーチ:デコが
見事なエンドランを実践してみせてくれたことを
覚えているでしょうか。

本当に鮮やかなお手本のような攻撃でした。


次のバッターは、ボク。
チャンスで打順が回ってきました。


ふと見ると、初球からエンドランのサインがボクにも。
当然のように出ています。

監督・ヘッドコーチともに
2人ともが当然のようにサインを出しています。
打席から見る2人の動きが 完璧にシンクロしています。
ボクの気持ちも高まってきます。
俗にいう“一気に畳み掛ける場面”です。

「打てば、一気に盛り上がる!」
(武術打法のブランド力も)とか思いつつ
初球の外角ストレートに手を出す。

長村監督の言う通りです。
たしかにエンドランの気持ちで打ちにいくと
ボールを最後までしっかり見ることができました。

そう、ボールはしっかり見えたんです。
勿論、武術打法の奥義
「胸のライトでボールを照らす」も使っています。

そう、ボールはしっかり見えたんです。

「いったーーっ」
心の中で、ガッツボーズ!
イメージは右中間!一気に一塁ランナーも生還して
絵に描いたような速攻!畳み掛けるような攻撃!

・・・のはずが、結果は、ライトへの凡フライ。。。

もう、悔しくて悔しくて

ボールは見えていたんですよ。打つ瞬間まで。

さすがは、長村監督の指導です。
「エンドランのサインを出せば、バッターはしっかりボールを見る」
「余分な力も抜けて、打撃が良くなる」
おっしゃる通りでした。

『ボクが打てる理由!(皆さんも4割を狙いませんか!?)』
著:長村※※ 写真モデル:アキラ
なんて本が棚にあったら、迷わず買いますね。20070831074817.jpg


おーっ画像が入った!なんかうれしいですね。
ついでにもう1枚。
著者近影はこんな感じ。
20070831075216.jpg


ボールが見えたのに打てなかったのはなぜか?
理由はバットの軌道にあるんじゃないだろうか!と思っています。

武術打法には
「バットは直線で振る!」という奥義があります。
そろそろ、この封印を解くときが来たようです。


テーマ:草野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/08/31(金) 08:06:18|
  2. 武術打法でもやっと解消♪
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バットの持ち方

 武術打法第3回は本『ゼロの力でバットが軽くなる』です。

いよいよ野球バットを手にすることができます。
家にバットがある方は、お手元にご用意ください。
ない方は、台所の“すりこぎ”でも お子さんのアルトリコーダーでも結構です。何か棒状のモノをご用意ください。

バットを持つ前に、前回までの復習。
右足つま先⇒かかと⇒左足つま先⇒左足かかと と順に体重を乗せて
①足の裏全体で 地面からのパワーを感じながら
自然体で立つ。


胸にライトがあるとイメージして
ライトで強くボールを照らす
=②眼でジッと凝視するのではなく身体のライトでボールを見る


この感覚を思い出せた方は、バットを持ちましょう。
バットの持ち方は
・左手の小指の付け根にバットをあてる
・他の四本の指は握らない。軽くバットに触れる程度でバットを包む
・右手も同様。小指の付け根だけをしっかりあてて、
 他の四本の指は付け根に触れるか触れないか程度に添える。


左右とも手のひらはバットにほとんどついていない状態です。
手のひらで、ゆで卵をやさしく握っているイメージです。


この状態でバットを構えると
バットがふだんよりも軽くなっていませんか。
これが“ゼロの力でバットが軽くなる理論”です。

この状態で野球ボールボールに対して、最短距離でスッとバットを出す。
振り出すときに、ギュッと力をいれてしまっては、ダイナシです。
あくまでも“やわらかく卵を包んでいる状態”のまま
スッとバットを出す。
夜、涼しくなったら、この状態で素振りをしてみてください。
①足裏全体で大地の力を感じながら、全身をリラックス
②身体のライトでボールを照らして、攻撃対象に意識を集中
③握る刀(バット)に力は要れず 最短距離でスッとぶつける


こんなイメージで素振り。
「バットが軽くなっとる~kao03
「ボールが飛びそうな気がする~kao03
と思えたら勝ちです。


もやっと解消まで残り1日感嘆符
スッキリ爽快星大爆発打線火山爆発が見えてきましたネ感嘆符


  1. 2007/08/18(土) 07:14:08|
  2. 武術打法でもやっと解消♪
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身体のライトでボールを照らす!

武術打法第2回は本『ボールの見方』です。

アナタはボールをどうやって見ますか?
はい、一番弟子のさっさん、どうですか?
「眼で見ます。」いいえ、違います。
「ボールをしっかり見ます。」
いいえ、ますます違います。

僕らは子供の頃から、「アホー、どこ見よんなぁ しっかりボール見いやぁ」と
叱咤・指導を受けてきました。
「打つときは、ボールの中心の芯を見ろ」なんて言われたこともありますね。

がしかし、
どうやら “眼で” “しっかり” 見るということが
唯一オンリーの正解ではないようなんです。


剣武術打法では
「眼で見るな!身体で見ろ!」
と教えられます。
眼でジッと何かを見つめようとすると、呼吸が詰まり、身体に力が入り、身体が居ついてしまいます。
第一回目でお伝えした「足裏四点で地面をつかむような自然体」で立っていても
身体に余分な力が入ってしまうと意味がなくなります。


「身体で見る」とはどういうことか?
  ⇒“姿勢を正して胸の真ん中にライトがある”と意識してください。

このライトは360度、あらゆる方向を照らすことができます。

そして、動作をする前(例えばバットでボールを捉える前)に
その作業をする方向をライトで照らすんです。

“胸のライトで野球ボールピッチャーの投球を映す”
このライトは本人の意識の持ち方で、いくらでも強くできます。
そしてライトが強ければ強いほど、動作が機敏になり、かつ安定します。

猫背では光が弱くなります。
身体の重心を両足のかかとに乗せて、胸をはってボールを照らしてください。
胸のライトを「イメージ」するのではなく、実際にライトがあるんです。
そのライトで野球ボールボールを照らしてください。

これはバッティングだけではなく
守備でも応用できそうです。
飛んでくるゴロを身体のライトで照らす。ボールを取ったら
送球する一塁:部長を照らしてそこにボールを送る。

デコヘッドコーチのいう「次の動きを予測して動く」という意識にも通じる気がしますし、同時にデコの動き自体をイメージすると、この話を理解していただけそうな気がします。

身体のライトを照らすことで、自分の行動の方向が定まって
力がまっすぐ、無駄なく、コントロールよく、
その作業に集中するイメージです。

話をバッティングに戻します。
昨日の話から。
右足つま先⇒かかと⇒左足つま先⇒左足かかと と順に体重を乗せて
足の裏全体で 地面からのパワーを感じながら
自然体で立つ。

足を開いて、バットを構える。
身体は一塁方向に向いたままかもしれませんが、
ここで身体のライトを使って、ピッチャーを 野球ボールボールを 照らしてください。

キラキラ強く 強く 強く キラキラ照らしてください。

なんとなく、センターオーバーの痛烈ライナーがかっ飛ばせそうな♪
そんな気持ちになりませんか。
 (信ずるものは救われる。)
身体の力は抜いたままで 身体のライトで ピッチャーを強く照射する
ピッチャーが受ける威圧感も増してきます。
全員が実施すれば、脅威のフル末ちゃん打線が完成です。

次の予定は
◇ バットの持ち方(ゼロの力でバットが軽くなる)
◇ 身体の中心軸を回転させる

です。

もやっと解消まで、あと5日。
スキッと打って、過去を懐かしがってみましょう!


♪あんなぁ 時代もぉ あーったねとぉ~♪って感じで。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/08/14(火) 10:42:37|
  2. 武術打法でもやっと解消♪
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