次の試合で打とう!

昨年打率2割0分9厘だった私。武術打法に出会い、今年3割6分まで上昇。この先、成績は伸びるのか?落ちるのか?&武術打法って? 次の試合で打撃が劇的に向上するかも?の当ブログにお付き合いください。

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落ち込んだ時に聴く音楽。

夕べの試合は 散々でした。
チームの皆さんに、本当に本当に 
迷惑をかけてしまった。。。
と かなり落ち込んでしまいました。

帰りの車。
アイポッドから流れる音楽は、往路の続きで
アースシェーカー!
最近、音楽部の影響から、
野球に行く時は、コレを聴き、シャウトしながら
球場に乗り込んでいるんです。

♪トーキーオ ア~ア~ッアー~~
♪トーキーオ ア~ア~ッアー~~

この あ~あ~っあー~ の部分を聴いていると
なんとも言えず悲しい気分が増幅されて
マジで泣きそうになってきます。

いわゆる“音楽を聴いて泣いた時”とは違う気がしますが
それでも 本当に泣きそうに。。。

ボクは車を止めて、自動販売機で黒ペプシを買いました。
飲んで、気分を落ち着けて、音楽を変えることに

さて、何にしよう???

ボクのアイポッドは、
何も考えずに(=曲を指定せずに)再生すると
無条件で「メリーアン」(the alfee)が流れます。

・・・コレも違う気がします。

ちょっと考えて、選んだのは
なんと ドラゴンアッシュ。

「Under Age’s Song」「陽はまたのぼりくりかえす」

そういえば。昔、離婚した頃に・・・
仕事帰りに聴いていた曲でした。。。

ありゃ?当初の予定と違うって、
なんか暗い内容になってきました。
どうしよう???

聴くと結構、元気になるんですよ。

♪海の向こうの空 赤く染まる頃こんな僕ら
♪ちっぽけな壁なんざぶちこわして
♪つぎのこと始めよう さあ

37歳と思えないブログになってきたので止めます。
これから、子供と一緒に、松坂の試合を観ようと思います。

※次の試合は頑張ります。
 山部カントク、土橋投手はじめ、皆さん、昨日の試合は
 すみませんでした。
(こんなブログを書いといてなんですが
 励ましコメントとかは ナシにしていただけるとありがたいです。)

では。

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  1. 2007/10/28(日) 10:29:00|
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みるみるうちに。。。

武術打法が崩壊してきました。
昨夜などは、
満塁のチャンスに、浅~いレフト凡フライを打ち上げ・・・
寂しくベンチに戻ると
武術の弟子であるはずの さっさんから
「武術打法は、もう終わり?」
決定的なセリフを 吐かれてしまいました。

ガーンっ!

デコヘッドから指導を受けて
原因はわかっているんです。

今シーズンも まだ試合はあるので。
鬼復活をお見せできるように頑張ります。


  1. 2007/10/21(日) 09:56:46|
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今更ながら、内藤vs亀田の話。

久しぶりの更新です。
が、野球の話ではなく、今回はボクシングネタです。

この前、チームの掲示板にも書いたのですが
最近、仕事で知り合った人の中に
“元プロボクサー”という方がいます。

かなり男前で、かつモノスゴク魅力的な低音ボイスを持つ
整体の先生。年は、僕らの2つ下です。

この先生に、「この前の世界戦の感想は?」とたずねてみました。

ボクから見ても、大毅選手の振る舞いは
一言でいって、“ボクシングを冒瀆してる感”があり
(もともとアンチ亀田でも何でもないのですが)
結構、批判的な気持ちを持っていたんです。

コレに対して
ボクシング界からの視線がどうであるのか???
尋ねてみました。

「まず彼が18歳だって事を押さえんといかんと思うんですよ」
これが先生の第一声。
「高校3年生か高卒1年目の選手は日本中にいっぱいいるけど
世界チャンピオンと試合して、最後まで立ってることができる
子はアイツ以外にはいない筈」
「勿論、あの試合の内容はヒドイもので、あれだけ反則を
重ねたら、普通の試合であれば、絶対に打ち切り・反則負けに
なっている。(高い金を集めている世界戦だから、最後まで
興行として続行した!)」

結局、「反則はいかんが、才能のある選手なので、きちんと
育てていかなければ、日本ボクシング界にとって、すごく
マイナス」という話になったのですが
現場感覚がわかる人のお話というのは、
やっぱり面白いです。

“きちんと育てる”という話の流れで
「あのお父さんは、トレーナーとして優秀なんですか?」
と素人質問をしてみたのですが、、、

これにも即答してくださいました。

「大毅も興毅も まずは、あの体力がすごい。それから、自分たちを全く疑おうとしない!あの精神面。これがすごい。3番目の弟も含めて
あのレベルの選手を育てられるトレーナーは、なかなか居ない筈ですよ。しかも、あの人、ボクサー経験がないんだから、ホント、ワケがわからん感じですよ」
ということだそうです。

「リングに立った時には、ホントに“俺が100%正しい”“俺が絶対に強い”という気持ちを持ってないと戦えないんです。そう信じ続けないと自分のパンチは出せないもんなんです。」
「そういう意味で、やっぱりボクシングは“闘い”であって、昔の“剣豪の切り合い”なんかに近いものがあって。。。闘い・切り合いだったら、泥をなげようが、刀を2本使おうが、勝った方が正しいわけで。。。まあ、スポーツなんでルールがあるから・・・そこが微妙なんですけどねぇ・・・」

ありゃりゃ。一気に書いたら、また超ながくなってしまいました。
コレで止めます。

ですが、この先生は、ホントに“男前”ですよ。
  1. 2007/10/20(土) 10:53:11|
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イチロー思考!?

野球の試合が中止になって、空いた時間。
ゴロゴロ転がりながら、家にあった本を読みました。
イチロー選手に糸井重里さんがインタビューした
BSの企画を本にした『キャッチボール』


http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-ICHIRO-meets-you-%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC/dp/4835609336

その中で、イチローが語っていた言葉の中に
衝撃的なモノがあったので、紹介します。

「走塁の時でも守備の時でも、ありとあらゆるケースを想定して備えることが重要ですよね~」
という言葉に続いて、
「ボク、メジャーの試合でいつかやってみたいプレイがあるんですよ(笑)」と語るその内容がこちら↓

「ランナー2塁で守っている時、ヒットを打たれたら外野はバックホームですよね。その時、バックホームと並行して意識するのは、バッターランナーを2塁に進ませないことなんです。通常、ホームでクロスプレイになっている間にセカンドまで進まれるのは仕方ないと思われているんだけど。。。
ひとつ考えたんです。
ボクからの送球が上の角度に飛んでいくと、バッターランナーはバックホームと判断するハズ。それが実はカーブで(笑)セカンドベースに曲がっていけば、ランナーを刺せるんじゃないか!そう思うんです。(笑)」


実際にそのプレイを見たことはないんですが イチロー、すげー!
本当にありとあらゆる可能性を想定してトライしようとしてるんですね。(実際にチームメイトに持ちかけると、「まさか!」と冗談扱いされてしまったらしいですが、いつかやってやる!と言ってました。)

ウチのチームでもコレに近いことができるんじゃないか!
というアイデアがあります。


名づけて、『山スラ牽制球』

そうです。ウチのチームの宝物。
山田のファミコンスライダーを使うんです。

ランナー一塁(二塁でも面白いですね)の場面。
山田投手がファースト石川に素早く牽制!

ボールはベースとは全然違う、はるか右方向へはぁ・・。
ファースト石川は「うおっorzとか「ヤベー、山ちゃんえぇとか 焦りの声をあげる!

ランナーは「よっしゃ、暴投じゃ」と次の塁に向けてダッシュしようとします。

が、そんな甘い考えは通用しません。

そーです、伝家の宝刀キラキラ山スラが、
実写とは思えない鋭い角度で
「キュ~~ンおんぷ」とステキな音を奏でながら
ファースト石川のミットに「パシっ」びっくり
「何じゃこりゃぁ」と立ち尽くすカワイそうなランナーがーん


コレできそうな気がしませんか。smile

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/10/09(火) 02:17:26|
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今日、バッティングセンターで

3ゲーム、打ってきました。
球速は無理せず。
100キロ、100キロ、110キロ。

なかなか良かったです。
どうしても、前足が曲がるクセが直らないんですが
それでも、
「後足裏と後足股関節と首で軸を作って回転♪」
コレは僕にとっては、悪くないようです。

さあ、後は結果を出すだけです。

※もちろん、武術打法を捨てたワケじゃありませんよ。
 武術打法は、全ての根本です。
 身体の力を抜いて~
 地面から伝わってくるパワーを感じながら~
 胸のライトでボールを照らして~ ・・・

さあ、後は、結果を出すだけです。

プレッシャーに負けないように~

頑張ります。(雨ふりませんように!)
  1. 2007/10/07(日) 18:58:45|
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キミは松井か、イチローか。

また、新しい野球本を知人の紹介で買ってしまいました。
『キミは松井か、イチローか。』
まあ、気になるタイトルですな。
「どっちでもいいからなりてー」
これが正直な気持ちです。

サブタイトルが
「野球革命 4スタンス理論」
※正しいフォームは4つある。
 キミは間違った選択をしていないか?

書かれてる内容は、非常に論理的なモノです。

つま先orカカト×外側or内側
という整理で4つのタイプに人間を分ける。


イチローは A1「つま先・内側」
松井は B2「かかと・外側」

A2「つま先・外側」の代表は王さん。
B1「かかと・内側」の代表は長嶋さん です。

まず、最初に「上体ひねり」や「つま先立ち」などの
簡単な動作テストで、自分のタイプを知ります。
僕の判定結果は、
言うのが本当に恥ずかしいのですが。。。。。

B2「かかと・外側」
そうヤンキース松井です。

このタイプへのオススメ打法は、松井選手のフォームが
そのまま理想的なモノとして紹介されているのですが
要するに
後足裏(かかと)・後足の股関節・首のラインで
身体の中心軸をつくり、
インパクトの時も、その軸を崩さずにボールを捉える。
ということ。
うまくスイングすると、前足がピッと前に伸びた状態。


そう、デコヘッドが僕に指導してくれている状態になるんです。
土橋監督の“タメを作る”という指示にもつながりそうです。

逆にイチローの場合は、
前足先・前足股関節・首で軸を作っている。
打席に入って、
肩を回すようにバットを投手方向に合わせる いつもの動作の中で
“自分にとっての正しい軸”を作っているようです。
このイチロー選手のタイプの場合も、
もちろんイチロー打法が、理想的なモノ。
インパクトの瞬間も、体重軸は右足の上です。
この軸で回転しています。
つま先に重心を置く、このタイプの場合は
前足が折れ曲がっていることは、大きな問題にはならないようです。

正直に言います。
僕はイチローファンです。
彼がインパクトの瞬間に、前足を折り曲げている写真を見て
「これでも良いのでは?」とか思ったこともありました。

もちろんレベルの差は、大きく大きく大きく あるのですが
僕はB2タイプなのです。(たぶん)
僕の修正すべき点が、見えてきました。(たぶん)

頑張ります。
試合までに一度、バッティングセンターにも行ってみようと思います。

(だいじょうぶかなぁ~。。。)

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/10/06(土) 10:53:30|
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