次の試合で打とう!

昨年打率2割0分9厘だった私。武術打法に出会い、今年3割6分まで上昇。この先、成績は伸びるのか?落ちるのか?&武術打法って? 次の試合で打撃が劇的に向上するかも?の当ブログにお付き合いください。

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久しぶりにオレも泣いたんだ。 2008年 梅雨

この前の試合で、なぜか突然、故障した私。

ようやく傷が治まってきました。

が、試合の翌日から4,5日は
そりゃあスゴイことになっていたんです。
DSC00031.jpg


おーっ写真が入った!
ちょっと嬉しい。

実をいうと 日常生活の痛みは大したことなかったんですが
とにかくボールを投げると痛い。それからボールを打つと痛い。
走ったりして揺らすと痛い。
つまり野球をしなければ、まあ普通に暮らせる状態だったんです。

だけど、打席で普通にボールを打っただけなのに
なぜ、こんなことになったのか???
ちょっと自分なりに検証してみました。

結論。

“身体の力を最大限に活かす武術打法はミラクル”

まあそういうことになりました。

もう一つ言うと
“生兵法はケガのモト”

まあ、これは文字通りそうなのですが

つまりは。
大地に根を張って、足元から沸き起こるエネルギーを
身体(体幹)に溜めて、
それを中心軸から回していくことで
さらには、そのエネルギーを一点(バット)に集中していくことで
快打を飛ばす“武術打法”
(橋本さん、わかりますよね。)
(さっさんも大丈夫ですよね。。。。)

あのときの私は、痛めている前足をかばってスイングしたために
ミラクルなエネルギーがバットではなく
自分の右ひじに掛かってしまったんです。(のかな?)


「まっとうに使ってくれれば切れないものなどないのに」

これは。
漫画バガボンドで闘いの最中に、切りあいの相手の
刀の声として聞いた言葉です。

刀は人を切るための道具。
バットはボールを打つための道具。

そのための正しい身体の使い方。

極めていきたいものですな。

って、虚弱体質でケガをしたくせに
俺は何をカッコつけてんでしょうね。
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  1. 2008/06/24(火) 09:02:09|
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