次の試合で打とう!

昨年打率2割0分9厘だった私。武術打法に出会い、今年3割6分まで上昇。この先、成績は伸びるのか?落ちるのか?&武術打法って? 次の試合で打撃が劇的に向上するかも?の当ブログにお付き合いください。

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先に身体の軸を回転させるイメージ

強調文斜体文 武術打法第4回は本『身体の中心軸を回転させる』です。

=前回までの復習=
①(カカトに重心を置いて)足の裏全体で大地の力を感じながら立つ。
②身体のライトで目標物を照らす。強く照らす。
③小指の付根でバットを持つ。他の指は添えるだけ。卵を包むように。


さて、明日の試合に向けて、武術打法の続きを書かせてください。
今回のテーマは『身体の中心軸を回転させる』

打席に入って、ボールを打つ際
身体に余分な力が入っては良いパフォーマンスができません。
飛んでくるボールに、スッと素直にバットを出すべきです。
そのためにどうするのか?


ひよこ頭のてっぺんからつま先まで、身体の中心に一本の軸を通してください。
(イメージするのではなく、本当に一本の中心軸が身体を通っていることを認識する)

バットを振り出す前に
その軸をピッチャーの方向に、スッと回転させるのです。

テーマ②で作った「胸の照明」を回転させるイメージでもよいかもしれません。


この作業によって、素早く、自然に、ボールに向かっていくことができます。
本では、車のアイドリング状態に例えられています。
アイドリング中の車は、ブレーキを離すだけで、スッと自然に発信する。と


身体の回転軸を意識することは、「武術打法」の奥義の一つであるようです。
宇城師範は指導中に、「身体の回転数を上げる」と表現されるようです。
「身体の回転数が高速になれば、胸のライトの明るさも上がる」と

この辺の道理は、言葉ではわかるのですが、私自身、実体験できていません。

ただ何となくわかるのは


アップロードファイル手も身体も力を抜いて、身体の内面の軸を回転させることで
バットをスッとボールにぶつけていく!というイメージ。

アップロードファイル胸のライトでボールを強く照らして
そこに向けて身体の中心軸を回転。⇒ボールに素直にバットをぶつける。
そんなイメージ。


書いているうちに、バッティングセンターに行きたくなってきました。
時間を作って行ってみようかな!?


明日の試合も頑張りましょう!
もやっと解消への第一歩を踏み出したDT打線。
ホップ、ステップ、ジャンプ!明日の試合は、ステップです。
力を抜いて頑張りましょう!


「久しぶりに俺も泣いたんだ②」は近日、発表予定です。
(感動話ですよ。ボクはサンマルクカフェ青江店で号泣しました)


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  1. 2007/08/25(土) 11:22:24|
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