次の試合で打とう!

昨年打率2割0分9厘だった私。武術打法に出会い、今年3割6分まで上昇。この先、成績は伸びるのか?落ちるのか?&武術打法って? 次の試合で打撃が劇的に向上するかも?の当ブログにお付き合いください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

身体のライトでボールを照らす!

武術打法第2回は本『ボールの見方』です。

アナタはボールをどうやって見ますか?
はい、一番弟子のさっさん、どうですか?
「眼で見ます。」いいえ、違います。
「ボールをしっかり見ます。」
いいえ、ますます違います。

僕らは子供の頃から、「アホー、どこ見よんなぁ しっかりボール見いやぁ」と
叱咤・指導を受けてきました。
「打つときは、ボールの中心の芯を見ろ」なんて言われたこともありますね。

がしかし、
どうやら “眼で” “しっかり” 見るということが
唯一オンリーの正解ではないようなんです。


剣武術打法では
「眼で見るな!身体で見ろ!」
と教えられます。
眼でジッと何かを見つめようとすると、呼吸が詰まり、身体に力が入り、身体が居ついてしまいます。
第一回目でお伝えした「足裏四点で地面をつかむような自然体」で立っていても
身体に余分な力が入ってしまうと意味がなくなります。


「身体で見る」とはどういうことか?
  ⇒“姿勢を正して胸の真ん中にライトがある”と意識してください。

このライトは360度、あらゆる方向を照らすことができます。

そして、動作をする前(例えばバットでボールを捉える前)に
その作業をする方向をライトで照らすんです。

“胸のライトで野球ボールピッチャーの投球を映す”
このライトは本人の意識の持ち方で、いくらでも強くできます。
そしてライトが強ければ強いほど、動作が機敏になり、かつ安定します。

猫背では光が弱くなります。
身体の重心を両足のかかとに乗せて、胸をはってボールを照らしてください。
胸のライトを「イメージ」するのではなく、実際にライトがあるんです。
そのライトで野球ボールボールを照らしてください。

これはバッティングだけではなく
守備でも応用できそうです。
飛んでくるゴロを身体のライトで照らす。ボールを取ったら
送球する一塁:部長を照らしてそこにボールを送る。

デコヘッドコーチのいう「次の動きを予測して動く」という意識にも通じる気がしますし、同時にデコの動き自体をイメージすると、この話を理解していただけそうな気がします。

身体のライトを照らすことで、自分の行動の方向が定まって
力がまっすぐ、無駄なく、コントロールよく、
その作業に集中するイメージです。

話をバッティングに戻します。
昨日の話から。
右足つま先⇒かかと⇒左足つま先⇒左足かかと と順に体重を乗せて
足の裏全体で 地面からのパワーを感じながら
自然体で立つ。

足を開いて、バットを構える。
身体は一塁方向に向いたままかもしれませんが、
ここで身体のライトを使って、ピッチャーを 野球ボールボールを 照らしてください。

キラキラ強く 強く 強く キラキラ照らしてください。

なんとなく、センターオーバーの痛烈ライナーがかっ飛ばせそうな♪
そんな気持ちになりませんか。
 (信ずるものは救われる。)
身体の力は抜いたままで 身体のライトで ピッチャーを強く照射する
ピッチャーが受ける威圧感も増してきます。
全員が実施すれば、脅威のフル末ちゃん打線が完成です。

次の予定は
◇ バットの持ち方(ゼロの力でバットが軽くなる)
◇ 身体の中心軸を回転させる

です。

もやっと解消まで、あと5日。
スキッと打って、過去を懐かしがってみましょう!


♪あんなぁ 時代もぉ あーったねとぉ~♪って感じで。
スポンサーサイト

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/08/14(火) 10:42:37|
  2. 武術打法でもやっと解消♪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<大変です! | ホーム | 良い姿勢でしっかり立つ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hirosa326.blog110.fc2.com/tb.php/6-3906a1b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

???

Author:???
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。